ガイドブックと言えばアレ
私の本棚の一部です。やはり例の「歩き方」が多いですね。
現在私が住んでいる場所は市の図書館へ徒歩5分で行けます。実家は図書館まで徒歩1分でした。ガイドブックは購入する場合もありますが、ほとんどの場合は図書館で借りていたと言っても良いでしょう。
私が添乗員になった時はまだ、インターネットが普及する前でした。現在のように、キーボードを押せば地図が見られる時代ではなかったので、ガイドブックは必携でした。持っていた中で一番古い「歩き方」はギリシャで、’95~’96年の物でした。今の物よりと比べるとカラーが限定的でシンプルな感じがします。
最強な情報量
①ジェネラルインフォメーション。国土の広さから元首の名前、通貨、時差、気候、免税手続き、祝祭日、出入国、現地の緊急連絡先etc。
②地図の確かさ、わかりやすさ。市街地中心部の地図ならほとんどの通りの名前が入っています。
③観光地のあらましについても、有名どころは網羅されています。現地ガイドなしで歩く際は大変役に立ちます。
④豊富な写真の情報量。現地の料理、土産品など、メジャーでない国の場合は特に参考になります。
ツアーに不要な情報も
「歩き方」には個人旅行の方には役立つホテルやレストランの情報も載っています。添乗員としてツアーで現地に行く場合は、ホテルやレストランはあらかじめ決まっているので、あまり活用することはありません。ツアーでも自由食がある時はレストラン情報は役に立つと思いますが、機会は少ないです。
「歩き方」については知らない人はいないと言っても良いくらいの有名ガイドブックです。ほとんどの添乗員がまずはここから情報収集に入るのではないかと思います。ただし、「歩き方」はお客様でも多くの方が目を通したことがあるガイドブックです。
次回はさらに添乗員が情報を求めて利用するものについてお知らせしたいと思います。
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